2011年09月18日

「デザイン思考が世界を変える」を読んだ

デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方」を読んだ

デザイン思考関連の書籍は3冊目。随分とイメージが固まってきた気がする。
筆者がIDEOのCEOだけあって、IDEOの過去の取り組みが豊富に紹介されている。
デザイン思考の考え方やマインド、組織への適用等、おおまかに知るには良い。
あと、取り組みの例が一般的なプロダクトに限らず、医療現場のプロセス改善や組織改革等、
幅広く掲載されているのが面白い(この辺りはよく言う「見える化」手法と近い)。
ただ、プロジェクトの進め方を教科書的にレッスンする様な内容ではないので、これを読むだけでは
実践していきづらい、かと思う。
デザイン思考の枠組みに関する説明に特化したものとして「ビジネスのためのデザイン思考」、
具体的な実践方法は「ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト」、を併せて読むと参考になるかと思う。


【ポイント】

 ・デザイン思考によるイノベーションには、これこれこうしなさい、という正解のプロセスは存在しない。
   着想:問題を認識してアイディアの機会を探る
   発案:アイディアを生み出し、検証によりブラッシュアップする
   実現:リリースに向けた取り組みとプロトタイプの構築
  という大まかな方向性のみが存在し、その中で成果物(アイディアやプロトタイプ)の製作・完成度のチェックを
  何度もおこない、チームメンバで意識を共有しながらプロジェクトを進めていく。
  プロジェクト毎に、進め方が違う。

 ・デザインには制約がある。制約があるからこそのデザイン。
  → プロジェクト:時間のデッドラインがある。ダラダラやらない。気合で乗り切る
  → 3つを満たす:技術的実現性・経済的実現性・有用性(ユーザ・社会にとって)。
※このバランス感覚が重要!

 ・人間の行動に、正しいも間違いもない。(その人にとって)意味のある行動、だけがある。
  → 意味を見出す観察眼が必要。修得するために日頃から「観察」する癖を付ける!という意識が重要、なんだろうなぁ。

 ・新たな発想を得るには?
  → 3つの要素の相乗効果。
     洞察(Insight)
     観察(Observation):対象はエクストリームユーザや、問題と似たような環境(緊急医療とF1ピットイン)とか。
量よりも質。問題点を把握できればOK。
 ※観察対象が良かったかの判断は、観察してみないと分からん。ここは経験則か。
共感(Empathy)
    人々の生活を「観察」し、「共感」し、そこから「洞察」を得る。

 ・プロトタイプはアイディアの強み・弱みを明らかにする。
  また、クオリティは目的達成の範囲に抑える。なので、作り込みすぎ・作らなすぎはNG。

 ・シナリオも大切。
  → 架空の顧客を想定して、サービスが経験されているシナリオを考える。で、顧客とサービスの接点(タッチポイント)で
    どんな価値を提供できているか?を考える。

 ・デザイン思考を実践するには?
  → デザイン思考はアイディアを拡げるもの。なので、イノベーションのスタートから実践すべき。プロセスの後半で、プロジェクトを
    収束させようとしているところから始めても効果は薄い。

 ・予算の割り当て。これは既存組織だと結構難しい。イノベーションのプロセスに併せて予算を獲得できるようにすべきだが。
  社内ベンチャーキャピタルみたいな部門がいて、プロジェクトの進展毎に必要費用を審査する、とか、
  イノベーション枠みたいな枠で予算を獲得しといて随時使っていく(予算の消化状況で進捗判断しないようにして)、
  ってのが対応策か?
  
 ・人材の育成。異分野のメンバーの連携が重要なので、いろんな部署からタスクフォース的に参加希望者を募って、
  イノベーションチームを作る。そして、外部から有識者を呼んで短期間プロジェクトを経験させる。経験値を積む。
  ※実現出来る組織でなければ、隠れプロジェクトっぽくやって実績を作る必要がある、か。

 ・実践に向けた自分自身の意識。
  → 自分にとって普通になっている日常の風景を改めて観察する。whyを繰り返して、理由を探る訓練をする。
  → アイディアの視覚化。思いついたら、メモでもなんでも形にしてみる。



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posted by JIK at 20:08| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

4月17日 インドの歌を歌おう

またまた久々の更新になってしまってますが…

今週末、恵比寿にて私のタブラの師匠のワークショップがあります。
ご都合宜しければ是非ご参加ください!!!

↓イベント詳細↓

2010年2月20日(土) 下北沢「Com.Cafe音倉」で第一回を行いました、
若林忠宏 ワークショップ「インドの歌を歌おう」の第二回目。
今回もヒンドゥー讃歌「Bhajan」を学びます。
今回は、バジャンに活躍するハンドシンバル、太鼓タブラもたっぷり加えて
現地の雰囲気を再現。インド庶民の人生観、宗教観を体験してみて下さい。

【日時】
 4月17日(土) 
 16:00〜18:00 
 Charge: \3,000(お茶/Sweet/Text代込)(要申し込み)

【内容】
 第一部:
 1、若林忠宏「Bhajan」デモ演奏   10分
 2、「Bhajan」を学ぶ(前編:主題)   40分

 <休憩>               15分

 第二部:
 3、「Bhajan 」を学ぶ(後編:展開部)  30分
 4、仕上げ「全員合唱、合奏」     20分

【場所】
「恵比寿:アサンテサーナ」
目黒区三田2-7-10-102  Tel:03-3791-2147
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/


【ご予約・お問い合わせ】
chametabla@yahoo.co.jp (民族音楽センター)
にて承っておりますので、宜しくお願い致します!
posted by JIK at 02:27| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

2月20日はインドの歌ワークショップ

連続で告知です。

来る2月20日に、タブラの師匠である若林先生が講師となる”インドの歌を歌おう”というワークショップが開催されます。

体験型のインド音楽入門としても最適ではないかな、と思います。

私は残念ながら参加できないのですが、皆様、御都合が宜しければ
是非、ご参加くださいませ!

◎ インドの歌を歌おう ワークショップvol.1 「ヒンドゥー讃歌:バジャンを歌う」 ◎

講師による内容説明:
インド音楽といえば、ビートルズも弾いた弦楽器シタールで有名ですが、その基礎は「肉体を楽器に見立てた声楽」です。「声を出すこと」の意味深さは「元祖音楽療法」発祥の地、インドならではの叡智です。
ワークショップ「インドの歌を歌おう」では、「Tea-Time(歓談)」を挟んだ正味90分の中で、以下の内容を行ないます。

 1.インド古典声楽の基礎と発声を学びます。
 2."ヒンドゥー讃歌" か "インド各地の民謡"、または"古い映画音楽"の中の一つをじっくり学びます。
 3.仕上げ合唱の後、講師によるインド音楽デモ演奏もお楽しみ頂きます

※その他※
 ・ 民族音楽の発声法の基本は「その人の本来の地声」です。西洋音楽教育の中で感じられている「音痴かもしれない」「楽譜が苦手」は全く心配ありません。
 ・ 「歌詞カード」はご用意致します。
 ・「録音」可能です。「映像」はご遠慮頂いております。

日時:
2010年2月20日(土) 15:10開場/15:20〜16:50

場所:
下北沢「Com.Cafe音倉」
※NPO 法人国境なき楽団(庄野真代さん代表)運営のコミュニティカフェです。

講師:
若林忠宏(民族音楽演奏家)

受講料:
\2500(お茶/お茶菓子/Text代込)飲み物追加オーダー可。

ご予約・お問い合わせ:
民族音楽センター:chametabla@yahoo.co.jp
※当日も若干余裕はありますが、出来るだけ事前に予約をお願い致します。


Com.Cafe音倉
世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
:03-6751-1311
http://www.otokura.jp
ラベル:インド 音楽
posted by JIK at 12:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タブラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月6日にインド音楽Concert開催です!

いや〜、完全にブログ放置でした ^^

久々の更新で、コンサートの周知です!

3月6日(土)、約3年ぶり?! に、広尾 の Cafe-Frontier さんにて、師匠のインド音楽コンサートが開催されます。
私もタブラで参加させて頂く予定です。

夕方時間の開催なので、広尾や渋谷帰りに立ち寄って頂ければ…!
御都合よろしければ、是非是非参加ください〜
※ご予約・お問い合わせは、Cafe-Frontier か、私まで御連絡くださいませ。

【詳細情報】

 2006年、2007年にほぼ毎月「世界各地」の民族音楽LIVEを行っていました広尾のJICA地球広場隣接の「広尾Cafe-Frontier」にて、約3年ぶりのLIVE再開です!!

 2010年3月6日(土)
 「若林忠宏:インド音楽Concert」
 15:00〜17:00 Charge¥2000(1D付)

 インド音楽弦楽器シタール独奏とタブラのデモ演奏
 若林門下生のタブラ伴奏による古典器楽曲及び声楽、民謡の歌を御贈り致します。

 JICA地球ひろば 「Cafe-Frontier」
 東京都渋谷区広尾4−2−24/Tel:03-3400-5533
 http://www.jica.go.jp/hiroba/cafe/index.html
 アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅 A3出口徒歩1分


posted by JIK at 12:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タブラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

Senor Coconut And His Orchestraを聴いてみた

スターバックスのCMを機会に知った"セニョココ"ことSenor Coconut And His Orchestraの楽曲を紹介します!



【MUSICO】Senor Coconut And His Orchestra「FIESTA SONGS」の試聴はこちら

1曲目はDEEP PERPLEの超有名曲をカバーした「Smoke on the Water」!
現在放送中のスターバックスの缶コーヒーCMにも使われております。
しょっぱなにボンゴで再現されるリフはなんともなオヨヨ感満載なんですが…(^^;)
それ以降は、対岸の火事を眺めながらまったりとお洒落な酒を飲みつつダンスに興じる、そんな感じに仕上がってます。

で、9曲目はなんとマイケルジャクソンの「Beat it」のカバー!
正にBEAT!!!
タイトルの意味を取り違えたんじゃないか、と心配しそうになるほど叩き過ぎてます。



【MUSICO】Senor Coconut And His Orchestra「プレイズYMO」の試聴はこちら

で、同じくSenor Coconut And His Orchestraの「プレイズYMO」。

ここでは何とオリジナルメンバーである細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一を始め豪華メンバが参加しております。

個人的な聴き所は…ベタベタですが、ライディーンですね〜。やっぱりね、好きなんですよ ^^
積雷雲のような重々しく重厚感のある出だしから一気に加速するさまが何とも言えず…!


どちらのアルバムも電車の中で聴きながら思わずニヤニヤ。
全体的に力の抜け具合(ここで?!ってとこで力入ってるのもありますが)が絶妙な2枚でした。
posted by JIK at 00:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ある日の夕食

KC3A0269.jpg

鍋の季節ですね!
ということで、本場のキムチをモリモリ使ったキムチチゲです。

キムチって本場のものと、日本のスーパーで売っているものでは結構味に違いがあるようで、日本のものは日本向けに味がアレンジされているんだそうな。おダシが入っていたり。辛すぎたり。

そんな味の違いが分かるようになりたいなぁ、と感じながらの、腹いっぱいな夕食でした。
ラベル:夕食
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2009年10月28日

ジョギング再開

駅伝大会以来、久々にジョギング再開!

ゆっくりと流す感じで、3km/15分。
以前と比べると随分と身体が軽くなっているのを実感する。
このペースで長めに走れるようにしていきたいな〜。

1.5kmくらいから呼吸が安定してきてまだまだ走れそう。
あと、腕と足の振りを後半からも意識するとかなり楽だった。
フォームも意識した方がよさそう。

まぁ、一番の問題は続けることですね。。(^^)
ラベル:走る
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2009年10月26日

民族楽器入門講座の受講者募集中!

東京音楽大学付属民族音楽研究所にて年に数回開催されております、民族楽器入門講座が2009年秋季受講生を募集しております!

今年は募集開始が遅かったため、空きがあるらしく、まだ受講を募集しているようです。
約1時間のレッスンを5・6回、基礎の基礎からお気軽に学べます。

私のタブラ歴は、4年前にこの講座の募集をたまたま見つけてタブラ入門に通い始めた頃から始まりました。懐かしい…。

0からのスタートとしては非常に良い講座だらけだと思いますので、気になるものがあれば是非どうぞ!


※下のリンクに受講方法やパンフレットが記載されています。
↓民族楽器入門講座の公式HP
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/archive/kenkyu.htm


【講座内容(一部抜粋)】
===========================================
ジェンベ入門講座【講  師】若林 忠宏(民族楽器演奏家・研究者)
日本でも人気の高い西アフリカの太鼓ジェンベを基礎から学習。我流で行き詰った人にも最適な講座です。


タブラ入門講座【講  師】若林 忠宏(民族楽器演奏家・研究者)
世界の太鼓の中でも特に難しいとされるインドのタブラに挑戦!「ボル」と呼ばれる独特な太鼓言葉で学習していきます。


インドの歌を歌おう!!【講  師】若林 忠宏(民族楽器演奏家・研究者)
 最近のCMで話題のインド太鼓の「口唱歌」その面白さからインドの歌や肉声技術に興味を持つ人が増えて居ます。短い体験レッスンですが、パノラマ的に楽しんで貰えると思います。


喉歌(のどうた)と口琴講座【講  師】直川 礼緒(日本口琴協会代表)
 「ビヨーン、ビヨーン」という特徴的な音色の口琴はユーラシア大陸を中心に世界中に分布する楽器。口の形や舌の動きで色んな音色を奏でます。喉歌(のどうた)はモンゴルのホーミーなどに代表される中央アジア独特の倍音唱法。どなたでもすぐに楽しめる実技講座です。


リズム・エヴォケーション講座【講  師】有賀 誠門(打楽器奏者)
 諸民族の打楽器を使用したり、日常の所作(歩く、寝そべる、言葉遊びなど)をとおして、リズム表現の基礎を学びます。本講座は特定の民族楽器演奏技術を習得するものではなく、各自に内在するリズムを呼び起こす(Evocation)ことを目的としています。

トンコリ入門講座【講  師】千葉 伸彦(ミュージシャン)
 アイヌ民族は、私たちの国に共に住む先住民族。北の世界に昔から伝わる文化は、自然に生かされていることを感謝し、そして自らを大切にする事と同じように他者を思いやる事など、現代社会に生きる私たちが忘れかけている事をそっと教えてくれます。アイヌの唯一の絃楽器、五絃琴の「トンコリ」。樺太アイヌの人たちが伝えてきた「究極の癒し」の音楽です。1970年以降、アイヌ民族の中でさえ、その伝統が途絶えかけていました。アイヌの古老の貴重な教えを受けた本講講師が、その独特の音楽、演奏法を、五線譜や演奏譜を用いながら易しく解説します。


新講座トンコリ中級講座【講  師】千葉 伸彦(ミュージシャン)
 中級講座は「入門講座」で使用した楽曲よりも、幾らかは複雑な曲に触れていきます。また講師自ら取材し蒐集した、当時の貴重な映像や音源資料、また最新の論文にまとめられた楽譜、演奏譜、歌詞解説などを用い、「トンコリ」の周りにあるほかのアイヌ音楽、「ムックリ」や「古謡」などに、文化の背景なども合わせて解説していきます。この講座は演奏技術習得を第一に目指しているものではないので、「トンコリ入門講座」を受けていなくても受講できます。アイヌ音楽、アイヌ文化全般に興味をお持ちの方にお勧めです。
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posted by JIK at 07:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | タブラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

神宮外苑駅伝に参加しました!

一週間経ってしまいましたが…
10月18日に人生初駅伝大会に挑戦してきました!

会社の先輩に誘われるがまま、出場した大会は、「神宮外苑EKIDEN20K
20Kを、5km × 4人 で襷をつないでいく大会です。
国立競技場の中を走ることができる、スポーツマンにとっては涙モノの大会なようです。

画像 014.jpg

走る前は「国立っていってもそこまで…」と思っていたのですが、実際に競技場の中を走ってみると…凄い!
あまりのバカでかさと観客席の迫力に思わず笑ってしまいました。

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で、肝心の記録は…
事前練習の結果から目標タイムを25分に設定していたのですが、なんと23分30秒!
実際のタイム測定距離はコースの都合上4.7kmなのである程度短いとはいえ、自分としては大満足な結果でした。
社会人になってろくに運動していない身体に鞭打ったかいがありましたよ (ノД`)・゜・。

朝早く起きて、走って、チームの皆と野外で食事。
なんとも素晴らしく心身共に充実した休日でした。

画像 067.jpg

posted by JIK at 01:33| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

ネットニュースまとめ(090929)

久々の更新…忙しさにかまけて完全に放置してましたね。。。
まぁ、まずは再開第一弾で、まとめ、から。

一応、この試みはブログに載せてはいないもののずっと継続していました(隔週で、なんですけどね)。
なので、手抜きで、この前まとめたニュースをアップしてみます。


【サービス】
BIGLOBE、東京造形大学と共同で「EHON Project.β」を開始

GoogleがWebの問題児Internet Explorer対策を発表: IEをChromeにしてしまう

相手の急所突いちゃう所がいかにも、Googleらしい。
あと、表示にはサイト側の対応も必要みたい。FIREFOXユーザとしてはIE使ってないけど、ちょっと試してみようかな。

YouTubeが5つ星級の発見:評価システムは無意味だった

ユーザにとって、良いものは良い!悪いものは悪い!って直感的に評価できる方がが楽なんでしょうね。
サイト運営側としては、コンテンツの評価だと、はてなスター方式が荒れにくくて良いんだろうな。

TC50: 韓国と日本から出場した6社をまとめて紹介しよう


【市場動向】
雑誌社サイトのコンテンツにも有料化の波が

2009年上半期の有料音楽配信の売上が減少したことについて

10期連続赤字は免れるか?:電子マネーパイオニアの苦境――ビットワレット「Edy」の今


【ビジネス】
「第4回アックゼロヨン・アワード」誰もが使いやすいサイトは?

Webユーザビリティランキング2009 企業サイト編

湖池屋CM「コイケ先生」こと阿部サダヲは誰に語りかけている?

そういやそうだ、的な発見。


【おまけのおまけ】
LEGOのマインドストームを使って数独やルービックキューブを解読

マスオさん、ツイッターを始める

村上春樹のTwitter

最近、立て続けに村上春樹を読んだ所だったので、ツボにはまりました ^^

巨大磁気嵐と人間の文明:1859年の太陽嵐が示すもの
posted by JIK at 01:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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